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投稿者:バンブーさん

植毛のFUEとFUTの特性

植毛のFUEの場合と、FUTの場合では、移植する際の株の太さの径がかわってくると思うのですが(具体的には、FUEは同じ機械で穴をあけるので、径が変わらず、FUTの方が、手作業であるので、こまかな配慮ができるという認識でいます)
そういったことは、スリットの長さなどにも反映されて、(生際など)より自然な形になるのは、FUTの方が向いているという認識なのですが、いかがでしょうか。

Re:植毛のFUEとFUTの特性

バンブー様

FUEでは同じ径のパンチを使い続けます。
(通常は1mm径を使います。ロボットやオムニグラフトでは1mmも使われているようです。1mm以上の径のパンチを使うと白い虫食い状の瘢痕が目立ちます。)
1本毛より2、3本毛を優先して採りますが、おっしゃるように生え際には1本毛が必要ですし、それが少ない時には2、3本毛をさらに細分化し1本毛を作ります。
例えば2本毛を2つの1本毛にとか、3本毛を1本毛と2本毛にするわけです。
おっしゃるように1本毛のスリットは小さく2、3本毛のそれは少し長くなります。
生え際前列に1本毛を植えるという“常識”というか定石すら知らない植毛医が増えてきたようで、2、3本毛が先端に堂々と植えつけられた不自然な結果をよく目にします。
株が“定着”したことを強調したいということかもしれません(笑)
写真は他院のケースですが、まばらで大きな株が最前列に植え付けられています。

ヨコ美クリニック
院長 今川


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