女性が植毛を希望して皮膚科を受信する比率は年々高まっています。
薄毛というと男性特有の悩みというイメージがあるかもしれませんが、
薄毛に悩む女性が大勢いらっしゃいます。
女性が薄毛の悩みで皮膚科を受診する比率は年々高まっています。
2009年の米国のデータでは、クリニックを訪ねる男女比は7対3、
つまり患者さんの約3割は女性であったということです。
その内訳は、女性のAGA(後述)が70%、びまん性脱毛が11%、円形脱毛症が10%、
その他10%程度だったそうです。
また、2004年のデータでは、女性への植毛手術は全体の11.4%でしたが、
2008年では15.1%に跳ね上がっています。
当クリニックでも、以前は植毛全体のうち、女性の占める比率は2%くらいだったのが、
最近は10%強にまで増えています。
髪は女性の命ともいわれますし、高年齢になってもオシャレを楽しみたいという女性が増えており、
薄毛を気にして来院するケースが増えたということです。
(当コンテンツでは、女性の薄毛にスポットを当てて、基礎知識や治療法を解説していきます。)

ヨコ美クリニックは1963年に開設し、これまで長い歴史と多くの経験を有している
植毛・自毛植毛の専門クリニックです。
1985年より現在の今川院長が治療に携わってきましたが、そのころからヘア治療
(特に、自毛植毛・FUT)に興味をもち、以来25年以上という実績と経験を有しています。
植毛・自毛植毛の進歩は驚くほど早く、パンチ式植毛から1990年代に入りミニ・マイクロ植毛、
ついでFUTが普及しましたが、 ヨコ美クリニックではそれらパンチ式植毛以降の近代的植毛の分野で
日本一の症例の経験を有しています。
また今川院長は、日本での毛髪治療の権威であるとともに、多くの書籍・医学論文を執筆するかたわら、
世界中で150人程度の医師しか認定が与えられていない「アメリカ毛髪外科専門医制度(ABHRS)」
から日本人としては初めて認定を受けました。
このようにヨコ美クリニックでは、日本はもちろんのこと、世界トップレベルの植毛・自毛植毛の
毛髪専門治療を行っております。