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傷跡への植毛について
傷跡への植毛を希望される方が増えている
傷跡への植毛を希望される方が増えています。

やけど、ケガなどの傷(瘢痕)への植毛を希望される方が最近増えています。
頭部の手術痕・やけど・ケガなどの傷で髪が生えなくなった部分に植毛を
行うのは非常に効果的な方法です。

以前は傷跡には植毛ができないというイメージがありましたが、
傷跡への植毛はとても有効です。多数の実績を持つヨコ美クリニックにご相談下さい。
縫い縮める手法から植毛へ
従来は瘢痕を隠すには、傷跡を縫い縮める方法が主流でした。
しかし、

傷を境に毛の流れが左右に分かれてしまう
縦の傷の場合それがさらに目立つ
頭部全体に瘢痕がある場合には縫い縮めることが不可能

という問題があり、上記の問題を解決できる傷跡への植毛が増えてきています。
小さい瘢痕への植毛
W型成術※により、逆に傷跡が目立って
しまったケース

※W型成術:傷跡をW型に縫い縮める
  方法で、良く行われる手法
 
ヨコ美クリニックで傷跡へ植毛した後
傷跡を縫い縮める方法では写真のように逆に傷跡が目立つ場合があり、初めから植毛をしていた方がいい場合もあります。

このケースでは植毛を実施してほぼ傷跡が分からなくなりました。

お悩みの方は、まずは無料メール相談か、カウンセリングにてご相談下さい。
大きい瘢痕への植毛
瘢痕の範囲が大きい場合、

傷跡を縫い縮めてから植毛する方法
最初から植毛する方法

があります。

傷跡を縫い縮めると、ドナーが取りにくくなるデメリットがあるので、
最初から植毛する場合もあります。

お悩みの方は、まずは無料メール相談か、カウンセリングにてご相談下さい。
美容手術痕への植毛
【実例1】
フェイスリフトの手術痕に植毛を行ったケース


※フェイスリフト
頬のたるみを引っ張って若返りを図る美容外科の代表的手術。
こめかみ、側等部に瘢痕が残る
もみあげが無くなることがある等のデメリットがあります。
フェイスリフト手術により、もみあげの毛が少なくなっています。
 
もみあげの毛が植毛により、きれいに戻っています。
【実例2】
額のしわとり手術痕に植毛を行ったケース


※額のしわとり手術
生え際か、生え際から数センチ奥の部分を切開して額を引っ張り上げて
縫合する手術方法の場合、切開線を境にして生え際が突然濃くなり、不自然になります。

ヨコ美クリニックでは、生え際の傷の部分に、細い毛、一本毛を植毛してグラデーションをつけ自然な生え際を復活させます。

お悩みの方は、まずは無料メール相談か、カウンセリングにてご相談下さい。
人工毛植毛手術痕への植毛
※人工毛植毛とは
頭皮に自毛ではなく、人工の化学繊維を植毛すること。
異物を用いることで、拒絶反応 感染 瘢痕が残る等の合併症のリスクがある。


「かつて人工毛植毛をしたが、自毛植毛ができるか」という問い合わせがあります。
結論から言うと植毛は可能です。
人工毛植毛に植毛する場合は、以下の3パターンに大別できます。


1.感染がなく、人工毛を抜いてもいい場合
残っている人工毛を抜いてから移植します。
基本的には抜いて同時に植毛しても問題ありません。
たいていは大変喜ばれる結果になります。

2.感染がある場合
一度全ての人工毛を抜き、同時に抗生物質を服用して炎症を治します。
植毛は炎症が治ってからになります。
人工毛を抜いてから植毛をするまでの期間については以前から6か月空けるべきだと
されていましたが、最短で1ヶ月であっても発毛を期待できますし、良い結果が得られます。

3.感染はないが、人工毛を残したい場合
人工毛の隙間に自毛植毛を希望される場合です。

人工毛は自然に抜けていくので、自毛植毛が伸びて結果が出る10ヶ月の間に
多くの人工毛が抜けてしまい、自毛植毛のボリュームアップの効果が相殺
されてしまいます。


結果、患者様から喜ばれにくい状況になりやすいです。
人工毛はなるべくぬいてから植毛したほうがいいでしょう。

お悩みの方は、まずは無料メール相談か、カウンセリングにてご相談下さい。 
フラップ手術痕への植毛
※フラップ手術とは
一般的に頭皮を帯状に根本の一辺を残して切り離し、それをクルリと回転させて
薄毛の部分に移動させるという方法。

フラップ手術には、

直線状で不自然なヘアラインになる
フラップを採った所、フラップ周囲に傷跡ができる
薄毛が進行すると、フラップ周辺や後ろの部分が薄くなってしまう

など数多くのデメリットがあります。

フラップ手術を受けた方の場合、ドナーが多く取れないため、
解決したい症状の優先順位を考えて対応していきます。

お悩みの方は、まずは無料メール相談か、カウンセリングにてご相談下さい。