ヨコ美クリニックからのご挨拶
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ヨコ美クリニック

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1963年開設という長い歴史と経験をもつクリニックです。
現在の今川院長は、1985年より当院の治療に携わってきましたが、 そのころからヘア治療に興味をもち20年の経験を有しております。
植毛の進歩は驚くほど早く、パンチ式植毛から1990年代に入りミニ・マイクロ植毛、 ついでFUTが普及しましたが、当院ではそれらパンチ式植毛以降の近代的植毛の分野で 日本一の症例の経験を有しています。
院長は多くの書籍・医学論文を執筆し、我が国での毛髪医療の権威であるとともに、 アメリカ毛髪外科専門医制度(ABHRS)に日本人で初めて認定されました。 ABHRSメンバーリスト(I)
Diplomate ABHRSは現在世界中で100人程度の医師にしか認定が与えられていない最難関の称号です。
このように当院では、日本はもちろん世界のトップレベルの毛髪治療を行っております。

今川 賢一郎プロフィール
 
今川賢一郎<今川先生からのごあいさつ>

頭髪がさみしくなるというのは、その人しか分からない深刻な悩みです。
それだけに日々の抜け毛に一喜一憂、涙ぐましいばかりの努力をしているのではないでしょうか?
こうした心配や悩みに対して育毛剤、民間治療、カツラなどの手段もあるにはあったのですがここ最近は生毛植毛がその劇的な効果のために脚光をあびてきました。
生毛植毛のルーツはもともと日本なのですが美容医療先進国のアメリカが1960年以降臨床に応用し、1990年代に入ってから革命ともいえる技術革新がおこり現在に至っております。
私共は我が国でも最新のヘア治療法の確立が急務であり、それが時代の要求でもあると痛感しその普及に努力してきました。
ただここ数年生毛植毛がやっと認知されるようになってきた反面この分野に新規参入した医師達の技術的未熟さやビジネス至上主義によるトラブルも増加しているのも事実です。
そのためこの技術も他のヘア関連ビジネスのような“うさんくささ”を一般の方々に抱かせるのではないかととても危惧している昨今です。
このホームページでは、手術の手順・私自身が体験した手術の経過・実際の植毛を受けた方の意見などを紹介し、なるべく正確な医学的情報を載せられるように心がけました。
皆様の参考になれば幸いです。                                      (2007.7)

院長 今川 賢一郎  

 
<経歴>

1990年にカリフォルニア、サクラメントのDr.G.Seeryに植毛・スカルプリダクションを、1992年ロスのDr.T.Mayerに植毛・フラップの指導を受け、その後多くの植毛医達と交流している。
世界最大の植毛医の団体である国際毛髪外科学会の設立時よりのメンバーであり、2003年度の人工毛特別委員会(Ad Hoc Committee on Artificial Fibers)、2006年度のPro Bono委員会のメンバーとしてもっとも著明な日本人植毛医である。
また日本人で初めて最難関といわれるアメリカ毛髪外科専門医(American Board of Hair Restoration Surgery:ABHRS)の認定試験に2006年1月合格。

医学論文書籍執筆多数
主な業績は
 ・ 日本人医師で初めてマイクロ植毛・FUTについての発表
 ・ 日本人におけるドナーの密度・毛根の比率の分析
 ・ 日本人の植毛の先駆者の著書の紹介・全英訳 など
 ・ 植毛による人工毛植毛およびフラップ手術の修復
 ・ 植毛による傷あとの修復
植毛のバイブルとされている医学書Dr.M.Unger・Dr.R.Shapiro編の「Hair Transplantation 4版 Marcel Dekker」の執筆陣(世界の著名な植毛医80名)の一人に選ばれ「Hair Transplantation in Asian Patients:東洋人の植毛」の章を担当した。
2010年には英文の医学書「Hair Restoration Surgery in Asians」を執筆しSpringer社より出版された。

 
<会員等>
1974年   慶応義塾大学医学部卒業
1983年   医学博士号授与
1985年〜 医療法人 横美会 院長 兼 理事長
       アメリカ毛髪外科専門医(ABHRS)
       国際毛髪外科学会(ISHRS)
         ・2003年   ISHRS 人工毛特別委員会メンバー
         ・2006年〜 ISHRS ProBono委員会メンバー
         ・2007年   ISHRS Regional Workshop プログラムディレクター
       ヨーロッパ毛髪外科学会(ESHRS) 会員
       イタリア毛髪学会(ISHR)会員
       日本美容外科学会(JSAPS)評議員
       日本形成外科学会(JSPRS)会員
       日本美容医療協会 会員
       日本臨床毛髪学会 前常任理事 1999年度会長
 
<受賞>
2001年   イタリア毛髪学会より アルキメデス賞受賞
2002年   イタリア毛髪学会より ミケランジェロ賞受賞
2003年   イタリア毛髪学会より ローマ賞受賞
2004年   イタリア毛髪学会より ピーク賞受賞
2004年   国際毛髪外科学会より 特別賞受賞(日本人の植毛パイオニアの論文を英訳)
2006年   イタリア毛髪学会より 地中海賞受賞
2007年   イタリア毛髪学会より シーザー賞受賞
2010年   イタリア毛髪学会より ティベリオ賞受賞
「2003年度国際毛髪外科学会総会(ニューヨーク)での人工毛特別委員会メンバーとのスナップ」
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